土木工事・住宅基礎工事
土木工事は、建物を建てる「建築作業」の前に行う土地を整える作業のことです。
橋梁や高速道路などの大型の構造物の場合は、掘削をしたり盛り土をしたりと、大規模な作業を行います。
基礎工事とは、文字通り地面と建物のつなぎ部分にあたる”基礎”を造るための工事のことです。
一軒家などの住宅の土台となる部分を作ります。
基礎の役割は、建物の重さや、地震の揺れなどの力を建物から地盤に逃がすことで、沈下することを防ぐことがあげられます。
整地を行い、基礎となる杭の打ち込み、コンクリートの流し込みなどを行います。
また擁壁(壁)やコンクリートを流し込む型枠を設置する工事も含まれる場合があります。
鳶(とび)職
現場仕事の花形ともいわれ鳶(とび)職は足場を移動して高所作業を行う作業です。
足場の組立て、機械器具・建設資材等の重量物の運搬配置、鉄骨等の組立て、工作物の解体等を行います。
木材の組立や塗装など住宅や構造物の製作を総合的に行う作業です。